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お知らせ/プレスリリース

2026/04/20
Sinary記念日NEW
本日、4月20日。2001年にシナリーが誕生してから、ちょうど25周年という節目を迎えました。 振り返れば、この四半世紀は決して短い道のりではありませんでした。 けれども、どんな時も私たちと歩み続けてくださった皆さまのおかげで、シナリーは今日まで成長を続けることができました。 心より感謝申し上げます。 先日18日(土)には、Sinaryの里にて「感謝祭」を開催し、約2500名の皆さまにご参加いただきました。 春のやわらかな陽ざしの下、笑顔があふれ、語らいが生まれ、共に未来を描く時間は、何よりも大きな励ましとなりました。 会場に広がった温かい空気や皆さまのまなざしは、これからのシナリーの歩みを照らしてくれる、確かな光でした。 25年という時間は、支えてくださった皆さまの積み重ねそのものです。 シナリーが何より大切にしてきた「人と人とのつながり」は、今日も変わることなく力強く息づいています。 商品を通して感じていただく安心や信頼、日々の暮らしをより豊かにする提案、そして共に歩む仲間との絆。そのすべてが、シナリーの礎となりました。 これからのシナリーは、次の10年、20年先を見据えながらも、創業の想いを大切にし、より多くの方に喜んでいただける未来を目指してまいります。 自然と調和し、人に寄り添い、心地よい暮らしを広げていく。 その姿勢を一つひとつの活動に込め、皆さまと共に新しい歴史を築いていきたいと考えています。 本日を迎えることができた感謝を胸に、これからもまっすぐに、誠実に、歩み続けます。 25周年のシナリーを、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
2026/04/17
25th感謝祭NEW
明日4月18日は、いよいよ「シナリー感謝祭」の開催日です。 今年は25周年という特別な節目ということもあり、スタッフ一同ワクワクしながら準備を進めてきました。 おかげさまで会場となる里の準備はすべて整い、あとは皆さんをお迎えするだけとなりました。 当日はお天気も良さそうで、外を歩くのも気持ちのよい一日になりそうです。 そして、金澤翔子美術館も開館しますので、ゆっくりと作品をご覧いただく時間もお楽しみいただけます。 シナリーの25年に触れながら、穏やかなひとときを過ごしていただけたら嬉しく思います。 スタッフみんな、明日お会いできるのを心から楽しみにしています。 どうぞお気をつけてご来場ください。
2026/03/30
3月30日
3月30日。 春がゆっくりと歩み寄り、街の景色が日に日に柔らかさを増していく季節になりました。 3月は何かと慌ただしく、気持ちがそわそわと落ち着かない日も多いものですが、 月末が近づくにつれ、少しずつ心の中に“切り替えのスイッチ”が生まれるように感じます。 気がつけば、もうすぐ4月。新しい学期、新しい職場、新しい環境へ──それぞれが新たなスタートに向けて期待と緊張を胸に抱く、そんな節目の時期です。 本社のすぐそばを流れる目黒川沿いでは、今年も桜が満開を迎えました。 淡い桜色が川辺を包み込み、まるで春の空気そのものがそこに集まっているかのような景色が広がります。 毎年多くの人々が訪れる人気の桜スポットですが、今年はどこか表情が違います。 おそらく剪定が施されたのでしょう。枝ぶりが昨年までよりもだいぶ控えめで、あの圧倒されるような迫力から一転、静かで優雅な美しさが際立っています。 それでもなお、川面に映る花々の淡い色合い、ふわりと舞う花びら、そして春風の心地よい香り──そのすべてが、季節の到来を確かに告げています。 このところ、日中は上着がいらないほど暖かい日がある一方、朝晩はひんやりとした空気に包まれることも増えてきました。 一日の中で温度差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。 忙しい年度末や新生活の準備に追われる中、皆さまどうかご自身を大切にし、無理のない毎日をお過ごしください。 4月上旬にはいよいよsinoise UV veilが発売になります。 日中の肌を、整えながらまもる。美容液発想のUVミルク。 紫外線から肌を守りながら、うるおい・なめらかさ・透明感まで同時にケアしてくれて、毎日のスキンケアに取り入れやすい、軽やかなヴェールです。 楽しみにしていて下さい! 春は、挑戦と希望が交差する季節。 環境が変わる方も、変わらない日常を歩む方も、この桜のように自然体のまま、それぞれのペースで一歩を踏み出せる時期でありますように。 目黒川の満開の桜が、みなさまへ穏やかな励ましとして届きますよう願っています。  
2026/03/06
啓蟄を過ぎて
3月――冬の名残をわずかに感じながらも、大地が確かに息を吹き返す季節です。 二十四節気では「啓蟄」。 長い眠りについていた虫たちがそっと地表へ顔をのぞかせるように、私たちの心もふと外へ向かい始める頃。 陽射しはやわらかく、風は少し気まぐれに、春の輪郭だけを先に描いていきます。 もっとも、この季節が歓迎できるかどうかは、くしゃみの回数に左右される……という方も多いかもしれません。 花粉症との戦いが本格化する3月、マスクを携えながらの春は、毎年のこととはいえやっぱり大変です。 それでも、目の奥がかゆい日も、鼻が手放せないティッシュに逆らえない日も、春がやってきた証拠だと思えば、 ほんの少しだけ前向きな気持ちで季節と折り合いがつけられる気がします。 そんな春の訪れとともに、皆さまへひとつ大切なお知らせがあります。 来たる4月18日(土)、Sinaryの里にて「ネイチャーワンダーフェスティバル(NWF)」が盛大に開催されます。 芽吹きの季節にふさわしく、新しい出会いと、未来へ向けた大きな一歩を感じられるひとときとなることでしょう。 当日は、日頃からご支援いただいているシナリストの皆さまへの感謝をかたちにするとともに、 Sinaryが大切にしてきた思いや価値観を、あらためて共有できる場をご用意しています。 春は、過去をそっと脱ぎ捨て、新しい季節の色に着替えるための時間でもあります。 NWFが、皆さまにとってもそんな節目の一日に寄り添えたなら、これほど嬉しいことはありません。 花粉に悩まされる毎日ではありますが、どうぞ変わらずご自愛のうえ、春の息吹を楽しんでいただければ幸いです。 そして4月18日、Sinaryの里にて、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。 新発売のUV ヴェールを身につけて里で逢いましょう。
2026/02/09
立春も過ぎました
立春を過ぎ、暦の上では春が始まったとはいえ、まだまだ肌寒い日も多いですね。 とはいえ、ふとした瞬間に柔らかな陽ざしを感じたり、 空気の中に少しだけ春の匂いが混ざっていたりして、季節がゆっくりと動き始めていることを実感します。 先月24日には、1200名ものシナリストメンバーが「新高輪プリンスホテル飛天」に集まり、 25thのキックオフミーティングを開催しました。あの日の熱気と一体感は、今思い返しても胸が躍るほどです。 大勢の仲間が同じ方向を向いて集まると、こんなにもエネルギーが生まれるものなのだと改めて感じました。 新製品の発表が行われた瞬間には、会場中から期待に満ちた空気が一気に高まり、会場の空気がさらに熱くなっていくのが分かりました。 今年一年の挑戦に向けて、皆の心が一つにまとまっていくような、そんな力強いひとときだったと思います。 さらに、来年のHPCはドバイで開催されることが発表され、大きなどよめきが! 国際色豊かな地で新しい舞台に挑めるというのは、私たちにとっても大きなチャンスであり、心が躍るニュースです。 ドバイという世界的な都市でどんな経験が待っているのか、今から期待が膨らむばかりです。 一方で、東京では昨日、久しぶりに雪が積もりました。 街中が一気に白く染まり、静けさの中にもどこか凛とした雰囲気が漂っていました。 冬の名残を感じつつも、その下には確かに春が近づいていることを思わせるような、そんな情景でした。 季節の変わり目は、気持ちの切り替えにもぴったりの時期です。 こうした節目を迎える中で、今年も皆さんとともに前向きに、新しい挑戦へしっかりと踏み出していきたいと思います。 これからの1年間が、皆さんにとって実りあるものになるよう、一緒に力を合わせて進んでいければ嬉しいです。 今週末にはValentine's Dayもあります。  バレンタインデーは、結婚を禁じられた兵士たちのために愛を守った聖バレンタインの殉教に由来し、2月14日は“愛を伝える日”として世界に広まったそうです。 週末は大切な人に愛を伝えられたら良いですね! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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